時計のライトいぢり



朝晩は大分過ごしやすくなってきましたね

私は風呂上がりに上半身裸で涼んでるままでうかつに寝てしまって、朝起きたら体が冷え冷えなんてことが数回・・・

夏風邪には注意しましょう








んで今回は、

昨年の11月にこんな記事を書いていたのですが、ほぼ1年ぶりに問題が解決したのであります。





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私がずいぶん前から愛用している『MARUMAN BIVOUAC BA11』

時計の9時の位置に5㎜砲弾LEDが付いていて、ボタンを押すと約7秒間オレンジ色のスポットライトが発光する仕掛けになっています。

購入した当時はマグライトのソリテールを持ち歩く代わりに鍵穴を照らしたり手元確認に使ったりと楽しませてもらいました。

でも本格的にライト沼に嵌った頃からは必ず100~200ルーメン程度のライトを所持していることや、携帯電話が時計代わりになったことで自然と身につけなくなってしまってました。

しかし携帯電話からスマホになって、端末の大型化や画面ロックをいちいち解除するのが面倒になってきたおかげで、最近はまた時計をして出かけることが増えてきました。





で、この『MARUMAN BIVOUAC BA11』

ライトのギミックは楽しいのですが、マグソリテールほどの明るさではホントに手元を確認する程度しか照らせないのでLEDを最新の物に換装したいなと思っていました。

大事なお気に入り時計を壊しては大変と、研究用にもう一本ジャンクに近い個体を入手したのが昨年の10月で、その記事をブログにアップしたのが11月。

時計の竜頭が抜けずに手をつけられないまま・・・

あれから約1年の間、たまに裏蓋を開けてはじーっと眺める日々が続いていたのです。






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ところが先日、なんとなーく「一番底の基板だけ外せる」ような気が、ええなぜかふとそんな気がしまして・・・

試しにマイナスドライバーを突っ込んでギコギコとこじってみたらば、






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(ノ゚⊿゚)ノ

簡単にとれました!!

時計の機械部分とライトユニットが別体だったんですね。






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どうりでオシドリが見つからなかった訳です。






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外したライトユニット

こうなればもう作業は楽ちんです。






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赤色のLEDに換装することにしました。

照射角が狭くスポット気味のLEDですから、上手く行けば5mくらい先の状況を確認できるかなと。






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ユニットがプラスチックパーツなので、破損しないようにゴムをかまして万力(byダイソー)にセットしました。






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基板が薄い、極薄です。

うかつに引っ張るとペリっと折れそう、ふにゃふにゃしてます。






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これは新しくのせるほうの赤色LED。

脚の根本にストッパーが付いてるタイプなのでヤスリ(byダイソー)でガリガリやって除去します。






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載せ替え完了

後は組み付けて裏蓋閉じて終了です。






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無事点灯しました。

以前のオレンジに比べて、色合いが濃くなったのでパッと見て明るくなった感は少ないです。

しかし赤い光をスポットで飛ばすので、以前より遠くまで光が届くようになりました。

天体観測での至近距離の移動時に重宝しそうです。







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