UltraFire C2 のテールスイッチ
現在使用している「UltraFire C2」は2本あるのですがどちらも本調子ではありません。
自転車に搭載して走っているとチラついたりカクッと照度が落ちたりといった症状が頻繁におこります。
たいていはテールキャップをグリグリと開け閉めしてやると直るのでただの接触不良でしょうけど。
たまたま他の方のブログを拝見したときに同じようなことを書かれているのを見たことがあるので、この機種にはよくおこる現象なのかもしれません。
で、しょっちゅうキャニスターやテールスイッチ部分を増し締めしたりして対処していたんですが、そのうちテールスイッチを押したときの感触がだんだんおかしくなってきてました。
そしてついに、テールスイッチを押し込んだときにテールスイッチのユニット全体がベコッとへこんで戻ってこなくなりました。
壊れた状態の写真を撮ってなかったので伝わりにくいのですが
↑ これは正常な状態のテールスイッチ部分、電池側です。
中央のスプリングの周囲に小さな穴が2ヶ所ある部分を回すとスイッチのユニットが外れるようになっています。
(※ この部分は製造時期によって形状が異なります)
このユニット部分のネジがバカになってしまって、スイッチを押すと内側に脱落してしまったのです。
そういえば何度増し締めしても緩んでいたし、締めたときの感触もスカスカだった。
こうなると完璧に使用不可能なわけで、仕方がないので無理矢理にでも使えるようにします。
↑ 修理完了
ハンダで固定しちゃいました。
それにしてもアルミにハンダって使いづらいですね。
撥水材を塗ったガラスの上に水滴を落としたかのように溶けたハンダが動き回って大変だったので、ハンダをてんこ盛りにしてネジ溝にかましてやりましたよ。
見た目不細工になりましたが、おかげでバッチリ固定出来たのでチラつきが無くなりました。
あ、でも内部のスイッチが壊れてメンテナンスが必要になった時はハンダを吸い取るのが大変そうですが。
キャニスターもしょっちゅう緩むのでいっそのこと ・ ・ ・



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