CONVOY S2 改

過日の「モンゴル・ゲル体験」で、Higuさんから凄いものを授かりました。




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中華ライトの中では出来の良い筐体でMODの素材としても良さげな『CONVOY S2』






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仕様の違うものは某密林でも一時期販売されていたみたいですが、今回のものは私のリクエストで16340(18350)仕様の赤い筐体です。

そうです、やはり赤いなんちゃらだけあって普通のライトではありません・・・






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外観の特徴は、赤いということ以外にこのテールスイッチ。

よくあるゴムブーツをペコペコ押すものに比べてニュルッとした押し心地が気持ちいい。

そして見た目にも高級感があって所有欲を満たしてくれます。






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バッテリースペースには余裕があり、18350電池でも無理なく挿入できます。






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テールキャップ内部

スイッチパーツの収め方は中華ライトによくあるものです。

Nitecore、Jetbeam、SUNWAYMAN等の有名どころに比べると仕上げが少し雑な印象はあるものの、中華サイトで売っている他の謎ライトなどに比べるとスッキリと綺麗に仕上げてあるといえます。





さて、

通常このライトはCREE XM-L2仕様だったりDIY KIT なるドンガラだけでの販売だったりします。




しかーし、

wingさんとHiguさんがゴニョゴニョすると・・・


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こうなります!!

赤いからエミッターの数も三倍。





なーんだ、今時市販のライトでも三眼や四眼など珍しくないよーなどと呟いた方もいるでしょう。

しかしこのライトが凄いのはそんなことではありません!



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三眼のうち一つがPC-AMBERになっているのです。






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そして残りの二つはNichia219が仕込んであります。




以前wingさんとライト談義していて「暗順応した状態ではAMBERで手元・足下確認しつつ、近中距離の状況確認は切り替えて白色系の光で行う、それを一つのライトで出来ればなぁ」と言った私のワガママをそのまま具現化したものなのです。



今現在の仕様は最弱の LEVEL1から最強の LEVEL7までの七段階。

テールスイッチを押し込むとLEVEL1から始まり、スイッチのチョン押し(瞬断)で七段階に照度アップ。

テールスイッチのチョン押し時に一瞬ホールドしてやると、強 → 弱側へとステップダウンが可能。





その七段階のうち、

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LEVEL1ではPC-AMBERが単独で発光。






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LEVEL2~LEVEL6まではPC-AMBERとNichia219が同時発光。






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LEVEL7でNichia219だけが光り、PC-AMBERは消灯します。





発光パターンを正面から見ると、
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LEVEL1




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LEVEL2




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LEVEL3




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LEVEL4




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LEVEL5




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LEVEL6




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LEVEL7




となります。




途中から明るすぎてサチッてるのでもう少し露出を絞った写真を並べると
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LEVEL1




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LEVEL2




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LEVEL3




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LEVEL4




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LEVEL5




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LEVEL6




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LEVEL7





動画も貼ってみる








実際に目で見るのとでは若干明るさの感じ方が違いますが、パターン的なものはつかめるかと。



で、この発光パターンや照度などはパソコンとリンクさせてカスタマイズ可能!

しばらく使ってみて自分なりに設定を追い込んでいくのが楽しみです。

とは言っても私に出来ることはせいぜいパラメーターを弄くって明るさを変えることくらいでしょうけど(;^_^A



こんなすばらしいライトを制作してくださったHiguさんとwingさん、ほんとうにありがとうございました。
m(_ _)m

私には勿体ないくらいのすばらしい宝物です。







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この記事へのコメント

wing
2018年10月28日 00:11
気に入った様でよかったです。
これ実は、昆虫写真家様向けライト考案中の副産物です。
でも結構手間かかっていますけどね・・(^^;
念のためですが・・これ私の作品でHiguさんの手による物ではありませんよ~。

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