モバイルバッテリー Panasonic QE-PL102-W

いつのまに今年ももう一ヶ月が過ぎ去っていました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。








さて、昨年の10月に『ANKER』とゆうメーカーのモバイルバッテリーを購入したという記事を書いていまして、それはそれで大変重宝しておりました。

で、あまりに便利なので長男に見せびらかしたらお出かけの際に貸してくれって頼まれて何度か貸していたのですが、だんだん頻繁に持って出かけるようになり、最近では事実上長男の専有物となってしまいました。

仕方がないのでamazonで同じ物をもう一個注文しようとしたところちょうど品切れ中だったので色々考えた末、試しにもう少し容量の少ない小型軽量のモノを購入してみました。






画像

画像

Panasonic QE-PL102-W

長男に奪われた『ANKER』のバッテリーは容量が6000mAhで今回のモノは2700mAhと約半分ほど。

『ANKER』はスマホと同じような平べったい形だったため、カバンの中にスマホと一緒に重ねて収納しておけるので便利でした。

今回の『Panasonic QE-PL102-W』はやや厚みがあるのでスマホと重ねて収納出来ませんが、縦横が小さく軽いため服のポケットのなかに入れて持ち歩いても気になりません。

それとこのバッテリーは無接点充電規格:Qi(チー) に対応しているので、スマホ(SH-07D)のチャージパッドの上に置くだけで充電できるのも購入の決め手になりました。






バッテリー容量の2700mAhですが今時の大容量バッテリーを搭載したスマホには不十分です。

ただ私は現在使用中のガラケーのバッテリーが約1000mAhでスマホのバッテリーが1520mAhなので、少なくともどちらかに一回は満タンまで給電出来ると考えての購入です。

なお今までの経験上給電時の損失は35~40%くらいではないかと思っています。

つまり少なくとも計算上は

2700mAh × 60% = 1620mAh

くらいかと。






んでちなみにこのモバイルバッテリーなんですけど上のパッケージ写真をよーく見てみると、さりげなく記載されているある事に気がつきます。

それは・・・





画像

LEDライトにもなりますよ~っと!!





画像

実際このLEDライトアタッチメントを持ち歩くかどうかは分かりませんけどね。

重量的にはたいしたことないけど折角小型軽量なのにわざわざ嵩張るモノを取り付けて持ち歩くかな?と。

てか普段から2~3個は必ずライトを持ち歩いてますよね。

だからこれ以上は不必要なんですけど、そうでない不用心な方は一緒に携行しておくとイザってときに役に立つでしょう。







画像

画像

満充電の状態からだと15時間点灯し続けますですだそーです。

でも単純に 「2700mAh ÷ 15時間 = 180mAh」ではありませんよねコレ。




「内蔵バッテリー(3.7Vプラスマイナス0.4Vくらい)」
 
    ↓

「5V前後に昇圧後USB出力」

    ↓

「LEDライトアタッチメント内で3V前後に降圧」

    ↓

「LEDがピカー」



な流れでしょう。

分解していないので推測ですが、LEDライトアタッチメント内の抵抗を交換出来れば照度調整は可能だと思います。





あっー

話の流れがフラッシュライトの方向に行ってしまいましたが、コレはあくまでもモバイルバッテリーで御座います・・・






画像

画像

画像

んで気になるLEDライトの光具合ですが(結局それかい・・・)




LED自体は発光部の真ん中に一個だけある・・ように見えます。

磨りガラス状になって真ん中にうっすらと見えているのですが分解してみないことにはそれが何なのかはわかりません。

ユニットの薄っぺらさから考えておそらくチップ型かもしくは砲弾型ならせいぜい3㎜くらいでしょう。

しかしその明るさは予想していたよりも強力でした。

残念ながらほぼ180度近くドバッと広がるために近距離に特化した使い方しかできませんけど、総光量はかなりのものですね。

テントの中で天井から吊してランタンの代わりにすれば良さそうなのですが、あいにくフックとかストラップホールとか装備されていないのでぶら下げる工夫が必要です(ってだからこれはあくまでもモバイルバッテリーだっての)

ちなみに点灯させて持ち歩いてみたら足元(つーか太もも)は明るいのに進行方向を確認するため少し離れた場所を照らしたら全然明るくない。

災害時にコレで照らしながら数㎞の道のりを歩いて帰るのは、かなりストレスが貯まるのではないでしょうか。

Panasonicさんお願いです、オプションでいいからXP-G2とかXP-E2とか暖色系とかごにょごにょ・・・







画像

画像

ジッポーライターとの大きさ比較。




最後に、

ええとコレは基本的にモバイルバッテリーなのでそっちの方向からおさらいしておきましょう。


・ガラケーや小さめのバッテリーを積んだスマホへの給電なら十分。

・最近の大きなバッテリーを積んだスマホでもバッテリー残容量がギリギリになる前に、30%くらいまで使ったところから充電してやればほぼ満充電が可能。

・小型軽量でカバンを持たない日でもポケットに忍ばせて行ける(別途USBケーブルが必要ですが、一緒に持ち出すのを忘れてもコンビニや百均で購入可能)

・『Panasonic QE-PL102-W』への充電はUSBと無接点充電との二通りに対応しているので、例えばUSBの充電器を使用中でも無接点充電で充電出来るしその逆も可能。

・安心のPanasonicブランド(ただし、Made in China)




てとこですかね。

あと、モデル末期なのかもしれませんが激安でした。




あそうそう、イザとなったら灯りが灯せます



ハーイここテストにでま~す (^-^)/







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック