OLFA コンパスカッター

以前から文房具屋さんに行くたびにチェックしていたのですが何処にも売っていなかったOLFAのコンパスカッターをamazonで購入しました






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購入価格は0.4K弱でした。






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コンパスのようにクルッと回すだけでまあるく切り取れるカッターです。

普通のサークルカッターは持っていたのですが、直径18㎜以下は対応していなかったので不便を感じ、いろいろ探していたらコレを知りました。

本体はプラスチック製で安っぽいですが、頻繁に使用するわけでもないですし強度的には問題無いようです。






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半透明部分に替え刃と針穴があかないプレートが収納されていて、それをはめ込むことで本体にセットされたカッターの刃と針を保護しています。






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替え刃は普通のカッターの刃を折ったモノのようです。

繊細な素材を切るときは新品の刃に手軽に交換出来るようですね。

では早速試してみましょう。







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左上はZEBRALIGHT H31Fc・・・ではなくH31cを自分で拡散仕様にしたもの。

以前記事にしましたが「Floody」と書かれていたのにそうじゃないのが届いたアレです。

ガラスレンズに百均で購入した「お風呂の窓ガラスに貼るだけで磨りガラスになるシート」を貼り付けてあります。

でそのシートを丸く切る際にサークルカッターでは直径が小さすぎてダメだったのでハサミを使って適当に丸く切りました。






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直径約15㎜の円をハサミで正確に切るのは困難です。

パッと見た目上手くいってるように見えますが、ほんの少し歪になってるのが分かってるのでなんだか気になっていました。

さてコレをこのコンパスカッターで切り出してやります。






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うほっ、綺麗に切れてる。

カッターの刃が新品なので力を入れなくても普通にコンパスで円を描くように二・三回グリグリと回してやるだけで綺麗に切り出せました。

試しにH31cのレンズにあてがってみたところ0.3ミリほど小さかったのでやり直し。






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やり直したついでに一工夫。

ピッタリの大きさで貼り付けてしまうとガラスとのベゼルの隙間に食い込むようになるので素手で剥がすのは困難です。

実際に使っていてどうしても遠くを照らしたいってときに簡単に剥がせるように「剥がし代」を残しておきました。

瓶の牛乳の蓋とか駄菓子のヨーグルトの蓋と同じですね。

爪を引っ掛ければ簡単に剥がせます。






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貼り付け完了、これでH31Fcになりました。

いざとなったら剥がせば良いので最初からの磨りガラスよりもこっちのほうが良かったですね。






で、ノーマルの状態と拡散仕様での照射比較を

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↑ ノーマルレンズ


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↑ 拡散仕様


強烈なスポット部分が無くなって手元~近距離で使いやすくなりました。

写真ではまだスポットが残ってるように見えますが、頭に装着してLowまたはMediumで手元を照らしたら綺麗に拡散されていて実に使い勝手がよくなりました。

周辺の暗く写っている部分も実際にはなだらかに落ちていく感じで広い範囲を照射しています。

また、HighのH2まで出力を上げれば歩行可能で、H1だと足元の条件が悪い場所でも安心して歩くことが可能です。





磨りガラスシートとコンパスカッターの合計0.5K程度ですが、近距離用の小型ライトの配光を変えるのに良い仕事をしてくれました。






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