幻の五新線廃線跡


う゛~っ 寒っつ!





冬ですから寒いのは当たり前っちゃあ当たり前ですが、そんな中『ウルトラライトをコンセプトにキャンプしましょう』なんてお誘いがありまして、先週末に行ってきました。






昨年暮れの旧福知山線廃線跡ハイキングですっかり廃線マニアと化したいつものライト好き四人が向かったのは奈良県五條市。

今回はココで「五新線廃線跡」の調査という任務を遂行しました。

ちなみに「五新線廃線跡」とゆーのは、かつて国鉄が和歌山線の五条駅と和歌山県新宮市の紀勢本線新宮駅を結ぶ計画で着手したものの途中で断念した路線なのだそうです。

詳しくはwikiを参照ねがいます。

(注:現在はバス専用道となっていて一般車両は通行出来ません。今回我々は事前に車両の通行許可を取っています。)





県立五条病院前のコンビニで待ち合わせをして私の車にwingさんが同乗で、98kさんは川端さんの車に同乗して現地集合したのは午前11時をすこし過ぎた頃。

軽めの昼食を購入し、南へ向かって走り出すとすぐに五新線廃線跡のバス専用道はありました。






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最初のほうは雰囲気的に岡山にある片鉄ロマン街道のJR和気駅以北と同じような感じで、サイクリングに向いています。

バス専用道ということなのでもしかしたら自転車は走行禁止なのかもしれませんが、地元の人たちは原付で走ったりしているようです。






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ゆっくりと暫く走るとバス停がありました。






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平日は5本、土日祝日は7時37分の1本のみ!

休日の朝に出かけたら帰りはどうやって戻ってくるのでしょう?






このバス停の北側は、
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橋が架かっているのですが、この後通過した全ての橋に共通してガードレールが低くなっています。

この橋の上から下を覗くと結構高さがあって普通の感覚だと怖いのだが・・・






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「ガードレールが低いおかげで写真が撮りやすいなあ、げひげひ」

って、あなたは大丈夫なんですね。

撮影に夢中になって転落しないでくださいよ。






バス停を挟んで反対側には
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トンネルが。

照明のない暗いトンネルに目がない我々は、もちろん歩いて確認に行きます。






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ここのトンネルは短くて向こう側が見えていました。






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コチラは何かでそうな雰囲気のトンネル。






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入り口が古いトンネルでも中は結構綺麗なモノや、路面が凸凹になっていたり天井から水がボトボトと零れてきたりと、状態は一定ではありません。

車の幅から分かるように結構狭いトンネルで、対向車がくると絶対に通れません。






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車のヘッドライトより明るく見えるのは気のせいです・・・タブン






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城戸トンネル手前でバス専用道は終わり。

ここから先は車の進入禁止です。

そしてこのトンネルから向こうは立ち入り禁止になっていました。






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車両はこの橋を渡らずに下へ降りて一般道に合流します。






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せっかくなのでトンネル前まで行ってみたところ・・・






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捕獲されてしまいました





つづく











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この記事へのコメント

98k
2012年02月16日 00:14
いやあ、じつに楽しかったですね。
わたくしの記事とは、若干ストーリー展開が異なってますが、
ま、時空の歪み、とゆーことで・・・(^_^;
red-bicycle
2012年02月16日 00:46
どもども、お疲れ様でした。

>わたくしの記事とは、若干ストーリー展開が・・・
そいえば、謎のおじさんは私んとこには登場しません。
てか、私は見かけなかったんだけどなー、謎のおじさん。
川端
2012年02月16日 17:11
>謎のおじさん
自分で自分の右手はつかめないのココロ。もしくはジーキルとハイドみたいなことかしら(^^)

そーいえば、あの猿罠。結局ゲートが落ちても人間だったら脱出できるかどうか不明のまんま、、、いや、無理っぽいって結論だったかいな?

とりあえずお疲れ。そして、ありがとうございましたm(_ _)m
red-bicycle
2012年02月17日 19:45
お疲れ様でした。

>自分で自分の右手はつかめない
カメラを持って旅行に行くと自分の写真は殆ど無いとか、ワンボックスカーを買っちゃうといつも運転手でゆっくりしたことがないとか、まあそんなのが世の常でございますなあ。

>猿罠
ふと思い出しましたが、私が幼少の頃自宅近くの山で遊ぶとき必ず棒っきれを拾って杖のようにして地面をツンツンしながら歩いてました。
んで、たまーに猪の罠が隠してあってサメの歯みたいなのがガチョーンって地面から出てきて棒っきれをザクッと噛むんですよ。
それを元に戻すのは子供でも簡単に出来るけど獣には無理なんでしょうね・・・
って事考えたら多分あの猿罠は簡単に脱出できるのではないかと。
やってみりゃよかったね!

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