こーゆーのもエコ?
昨日のツールドフランスでの新城選手の活躍はすごかったですね。
出場するだけでも大したことなのに、いきなり5位とは!
私も、今年は例年以上に寝不足になる事必至ですが、頑張って応援しています。
昨日はテレビ画面に集中するために、部屋の明かりを全て消して手元灯に1×CR123Aのライトをひとつ、ローモードで点けた状態でテレビ観戦していました。
その手元灯が途中で-フッ-と消えてしまったのが11時過ぎのこと。
「この電池・・・そんなに使ってたっけ」と思ったらすごく気になってしまって、テレビを見ながらいろんなライトにこの電池を入れて点灯してみました。
すると
MAXで800~1000mAh流せるボードを使用したライトでは一瞬たりとも点灯せず。
ならばとノーマルのDOP-11MGで試すとほんの2~3秒点いたあと、例の「スーッと吸い込まれる感じ」で消灯。
もうだめなのか?
手持ちのライトをひっぱりだして検証すること30分。
唯一点灯し続けたライトは
GENTOS 閃 SG-309 でした。
新品電池を入れたときの(ホムセンライトにしては明るい)あの輝きは当然放ちませんが、手元灯としては十分に明るく光ってくれます。
ひょっとして今までもう使えないと思って廃棄していた電池も、こいつならば使用可能だったかも。
せこいって言えばその通りなんですがエコなご時世、最後まで使い切るってことは大事なことだと思います。
廃棄される電池の量だってほんの少しとはいえ減らすことが出来るし。
だら下がりと言われるGENTOSのライトですが、違う方向から見るとエコロジーなライトだったのかもね。
テレビもライトも消して早く寝たほうがエコだなんてことは言いっこなしで・・・・。

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