Bicycle and Flashlight

アクセスカウンタ

zoom RSS 三連休最終日にポタリング

<<   作成日時 : 2016/10/14 06:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

三連休のうち二日間が地域のお祭りで、心配していた雨もほとんど降らず事故もなく無事終了。

連休最終日は良い天気になったので、久しぶりにファニー号でポタリングに出かけました。






画像

R2〜姫路・明石自転車道〜加古川右岸自転車道〜播磨中央自転車道と走って権現ダムで休憩。






画像

その後いったん山陽自動車道上り線のPAへ寄り道してからまた播磨中央自転車道を北上。






画像

北条鉄道北条線の網引駅

景色は良かったが駅の周辺には特に何もない。






画像

画像

画像

法華口駅で遅めの昼休憩。






画像

田んぼの向こうに見える法華山。

この日初めて法華山経由で帰りました。






画像

画像

これも初めて走る天川CR。

いつもこのすぐ横の一般道を走っているのに、間近にCRがあったなんて気がつかなかった。






画像

路面はなめらかで走りやすいけど、数メートルごとに草が生えてますwwwww。

両サイドの雑草も良く育っていて、対向車が来たときは気を遣う。





この後、いつもはR2で自宅へ帰るのですが、まだ時間があったので姫路駅南まで走ってとある自転車屋に入ってみました。

そこでちょっと気になる自転車が展示されていて、じーっと眺めていたら同型フレームの自転車に試乗させて頂くことになりました。


画像

NISHIKI』のクロモリ

ちなみに、私が一目惚れしたのはフレームが赤色でコンポはカンパのヴェローチェ。

ダボ穴が装備されていて本所の泥よけが付属のスポルティーフ仕様です。

もうNISHIKIのブランドは消滅したと思ってたので新車を発見してビックリしましたが、お話を伺うといろいろあって今はブランドを使用する権利を保有しているとのことでした。




で、試乗させてもらった車体は店の方が鈴鹿サーキットでのレースに使ったりしてるというもので、ダボ穴等は無い仕様。

写真では地味な紺色に見えるけど実際は碧に近い紫で、見る角度によって色が微妙に変わる高級な塗装が施してあります。
画像

レース仕様ということでコンポはデュラエース。




初めてのデュラエース体験で、今まで普及品グレードしか使ったことがなかったのでドキドキ!!

でしたが、変速性能は普及品との値段差ほどはなかったかな。

手持ちの機材はAQUA号がカンパのケンタウル、KHSのF−20Rとファニー号がシマノのティアグラなんですが、細かいことが気になる性格上かなりシビアにセッティングしているので、正直なところ性能面でこれ以上アップグレードする必要は無いと感じました。

まあ、本気でレースをする方とかならまた違った評価になるのは当然です。

あくまで私がポタリングをメインで使う上でって話ですよ。

趣味のものですから見た目を気にするとか所有感が大事ってのもあります。

ただ、私は組み込みとかセッティングとかは神経質ですが、使うときは大胆に(あくまでぞんざいには扱わない)使うので、高級品だともったいなくて扱いづらいです。




ブレーキ性能については近場で数q流しただけなのでなんとも言えませんね。

カッチリと良く効くことは確かですが、街中を試乗車でぶっ飛ばすのも無理ですし。

峠の下りとか楽なんだろうなって思いましたが、これに関してはもう少し距離を走って確かめたいところです。



あと、肝心なフレームの性能というか性格ですが、試乗車が小さめのフレームでホイールベースが短めだったわりには直進性が高いと感じました。

鋼性感がかなり高く、真っ直ぐ走っているとその状態を維持するのが楽です。

その反面、コーナーで車体を傾ける際に少し反発するような挙動をみせるので、ワンテンポ遅れて車体が傾いてくる感じがします。

この日私が乗ってきたファニー号は落ち着き無くヒラヒラ、フラフラしていて直進安定性が悪い反面、コーナーでは人より先にコーナーに向かって切れ込んでいくのと対極的なバイクです。

ポタリングでゆっくり景色を見ながら走る場合は、この試乗車の方が適しているのは間違い有りません。

( てか、ファニー号 → F−20R → MTB → AQUA号 → ZUNOW号と乗ってきて、ファニー号はポタリングに向いてないことに最近気づいたという・・・ )

鈴鹿サーキットでのレースに使用していたとのことですが、一般道でのレースだと使いにくいかもしれません。

私は鈴鹿サーキットを自転車で走ったことがないのですが、バイク(エンジンの付いた)とカートで走った経験から、ほぼ全てのコーナーが自転車にとっては緩やかなカーブでしかないと思います。

コーナー半径が大きく自転車にとってはコース幅が広いので、一般道での自転車レースのようなコーナーリング性能を要求されない鈴鹿サーキットでのレースには適していたでしょう。

とまあそんな感じなのですが、販売品のスポルティーフ仕様がもの凄く気になってしかたない。




画像

自転車店を後にして自宅へ帰る途中『大将軍駅』の横を通ったら、解体工事が始まっていました。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
三連休最終日にポタリング Bicycle and Flashlight/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる