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zoom RSS ORBEA AQUA 初ライド

<<   作成日時 : 2015/09/05 23:53   >>

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アクアの初ライド、簡単な感想などなど・・・





明日、日曜日は天気が悪そうなので溜まっていた代休を使って本日初ライドしてきました。

その代り明日は仕事ですが。






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さて、フロントフォークとシートステイがカーボンで他がアルミなアクア号。

各部の状態チェックとポジション出しをしながら気になる乗り心地を確認するべく中距離ライドに行ってきました。

いつものコースを走ることでファニー号との違いも確認できます。





まず姫路市内から国道2号線を西に進み揖保川まで、若干シート高や角度が合っていなくて違和感を感じるがそのまま走行。

交通量の多いほぼ平坦区間なので安全にアベレージ25km/hを意識して走行していた。

感覚的に足への負荷でこれくらいかなと流しながらふとサイコンに目をやると30km/hで走行している。

やはり年代物のファニー号とは全く別物だ。

フレーム・ホイール・ハブ・タイヤ・コンポーネント等すべてがアップグレードしたのだから当然なのだが、積んでるエンジンは変わってないのだからこんなペースでは後が心配だ。

初めてのビンディングペダルでの走行だが、なるほどフラットペダルに比べると平坦路での速度維持がしやすい。

向かい風や少し上り勾配にさしかかって速度が落ち始めたときに「グイッ」と引きをいれると元のペースに簡単に戻すことができる。

もちろん今までそんな走り方をしていなかったので、今までと違う筋肉が早々に辛くなるのは予想できるのだが、今日はいろいろやってみて次回からの参考にすればいいのだ。





揖保川まで道路の端っこの荒れたところや細かい砂利の上ををひた走って気づいたのが意外と乗り味がマイルドであること。

アルミフレームは堅いと聞いていたのでちょっとビビッていたが、ファニー号より手に伝わる細かい振動はむしろ少ないくらいだ。

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フロントフォークがカーボンなので上手く振動を吸収しているのだろうか。

ただ、クッション性の良いバーテープや上ハンを持つことで楽なポジションになって腕にかかる荷重が減っていることもあるので一概に比較することはできない。

それにファニー号の前輪が小さいのでホイールの強度が高いか、短いフロントフォークのしなりが少なかった可能性もある。

この答えはもう一台アルミかカーボンのバイクを試してみないと分からないが、現状で特に不快ではないのは確かだ。

またリアの細かい振動は適度にお尻に伝わるが不快なほど突き上げることはない。

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ジェル入りだが今まで使ったことがない薄くて堅めのシートでこの感触なので、少しクッション性の良いシートにすればロングライドでも不満はないだろう。

そのシートの堅さが私の貧弱なお尻には辛いので、早くもう少しやわらかいシートに替えないと。





揖保川沿いを南下したらいよいよアップダウンが始まる。

まずは播磨シーサイドロードへ行くまでの小さい峠とそこそこ勾配のきつい中ぐらいの峠の二つ。

小さい峠を勢いでフロントアウターのまま上りはじめ、勢いが落ちてきたところで引き足をいれ、最後はダンシングでクリア。

下りの勢いそのままに平坦路をいつもより早めのペースで巡航。

二つ目の峠は上り始めてすぐにフロントインナーに落とす。

リアは一枚残しで頑張るがすぐにローに落としてあとはひたすら頑張る。

ダンシングを維持して上り切れる距離ではないためシッティングで引き足を使って無理やり上る・・・




覚悟はしていたが予想以上に辛い。

車体は軽くなったしホイールも軽くなった、なのに上りが辛くなった原因は、


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いわゆる『男ギア』だから。

ファニー号のギアはフロントインナーが34Tでリアが25T、これでギア比は1,36。

アクア号はフロントインナーが39Tでリアが25Tのギア比が1,56。

これにタイヤ周長2,096をかけるとファニー号はクランク一回転で約2,85m進むのに対してアクア号は約3,27m進む。

この差が結構すごくて、何度も上ってやっとフラットペダルでも少し余裕を残して上れるようになっていた坂が、引き足を使ってもヒーヒー言いながら上る坂にグレードアップしてしまったのだ。

また鍛えなおして筋力アップ(出来るのか?)しなければならないかと思うとトホホな気分になるが、ここはひとつポジティブに考えて、良いトレーニングマシーンが手に入ったと思うことにしよう。

意地でも軽いギアに買い替えるなんてことはしないのだ。

そもそももう財布の中身はこれ以上軽くする余地がない。





その後、播磨シーサイドロードを相生まで往復して海岸沿いのアップダウンを走った。

ギリギリではない勾配の上りは車体・ホイールの軽さと引き足のおかげで今までより早いペースを維持できる。

そんな走り方をしていて途中から太ももの表側が痛くなってきた。

痛いんだけど平坦路は相変らず早いペースを維持できるし緩い上りはペースを落とさずいける。

ペースを維持すれば太ももの痛みは増す。

そんな繰り返しでいつもの坂多めコースを走り終えて本日の走行距離は約85km。

フレームの堅さからくる疲労は特に感じないが、約30年ぶりに引き足を使って坂を攻めたので太ももの疲労感だけがハンパない。




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本日のロードセット
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今日は硬いパンが多かった。

私は甘くて柔らかいパンが好きだ。






播磨シーサイドロードの途中で室津漁港を抜けて賀茂神社に立ち寄った。
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無事故でいられるようによーくお願いしておいた。






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シートポストに巻き付けるタイプのリアランプを購入したけどつける場所がなくなったので、



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このようにぶら下げてみた。

あまりスマートではないがしょうがない。






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カーボン(柄)のボトルケージとOGKのボトル。

デザインは結構イケてると思う。

ボトルをセットして取り出そうとするとキツクてなかなか取り出せなかったのでボトルケージを適当に手で曲げて広げた。

素材がカーボンだとこんなことは出来ないが、アルミにカーボン柄をプリントしているだけなのでそんなことも可能です。






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サイコンはボタン類がなく液晶面下側を押して表示を切り替える。

結構使い勝手が良いし小さくてスッキリしているので気に入りました。






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カンパニョーロの親指シフト。

取って付けたような見た目がアレだが使い勝手は良好、むしろシマノよりもこちらの方が使いやすいかも。






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ペダル。


極力変なところを踏まないように心掛けたのに、撮影時に縁石に引っかけてたら傷がついてた。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
一枚目の画像、いかにもヨーロピアンな雰囲気で、
じつにサマになってますねえ・・・
わたくしはクロモリの古いブリヂストン・クロスロードからアルミのダホン・エスプレッソを経てカーボンのルーベSL4になったので、ともかくラクに速度が出せてそれなりに長い距離を走れることが驚異的でしたが、2016モデルではわたくしの最安モデルでもカーボンがグレードアップしてコンポもティアグラになってました。
ま、定価では6万ほどお高くなってましたが・・・
98k
2015/09/06 22:51
>98kさん

やっぱりフルカーボンが楽かなぁ。
でもあと十年ぐらいは足掻いていたいんですよね。
で、エンジンのパフォーマンスが年々落ちていくのでいずれはランドナーでのんびりみたいな方向に行きたいなと。
あれ、じゃあいつになったらカーボンに乗れるんだろう?
red-bicycle
2015/09/07 23:07

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