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zoom RSS 自転車搭載ライトの照射画像

<<   作成日時 : 2009/10/13 21:28   >>

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ペンタックスK−7の手ぶれ補正機能を使えば三脚を使用しなくても屋外での照射画像が撮れそうなのでやってみました。

使用したライトは以下の3本でC2以外はドロップインモジュール仕様

※ジョギング中の人がちらほらいたので邪魔にならないよう道路端での撮影となりました。自転車を股の間にはさんで固定しカメラを抱えての撮影の為、また人が来るたびに消灯したりしていたので多少の照射位置のずれや撮影範囲のずれはあります。




■UltraFireC2ワイドレンズ仕様

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UltraFireC2にワイドレンズを組み込んで横方向の照射範囲を増やし縦方向の照射範囲を減らしている。

・レンズ以外はノーマル仕様
・充電式リチウムイオン電池18650を1本使用
・ハブ軸の所に装着

(過去記事 http://red-bicycle.at.webry.info/200907/article_4.html
        http://red-bicycle.at.webry.info/200907/article_5.html





■MX Power ML-600

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・CREE XR-E Q5 + 1000mAボードに交換
・単三型アルカリ電池2本使用
・ステム前方に装着

(過去記事 http://red-bicycle.at.webry.info/200904/article_13.html
 防備禄  http://red-bicycle.at.webry.info/200901/article_39.html





■Ultrafire WF-502B

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・CREE MC-E(TrustFire TR-C2 Cree MC-Eに搭載されていたドロップインモジュール)に交換
・充電式リチウムイオン電池18650を1本使用
・ステム前方に装着






撮影現場

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ライト無し、当然真っ暗です。





■ではまずそれぞれを単独で照射してみましょう
C2は自転車直前〜約3mの範囲を照射し、それ以外は前方約6mに中心を合わせています。

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左から順に
・UltraFireC2ワイド
・MX Power ML-600
・Ultrafire WF-502B Highモード
・Ultrafire WF-502B Lowモード

UltraFireC2ワイドの手前左側にクッキリとリム・タイヤの影が写っています。肉眼ではその左側も含め横方向に十分光が拡散し、ポタリングペースで溝の側を走っていても全く不安になることのない明るさです。

MX Power ML-600はスポットがきつめですが周辺光もそこそこあって、フラットな道をポタリングペースで走る分には十分実用に耐えます。

Ultrafire WF-502B HighモードはCREE MC-Eの発光面積の広さゆえにリフレクターで集光しきれていませんが、大光量な事もあって路面状況が非常に分かり易い。
今回使用したモノはLEDの中心とリフレクターの中心がずれていて室内での壁照射ではリング状のムラが気になりましたが屋外での実戦使用ではまったく問題なしです。
このモジュールは1400mA程度しか電流を流していないそうですがそれでも自転車用として明るさは十分です。
2800mAでめいっぱいぶん回して40〜50分程度のランタイムでは少し短いし発熱も相当なモノになるでしょうからこのまま使うのがベストでしょう。

Ultrafire WF-502B Lowモードは少し光量が少なく感じる(肉眼では写真よりもう少し明るい)が、スポットがピーキーな配光では無いために明るさの割には使えそうです。
ママチャリに装着してお買い物に出掛けるのなら十分すぎる明るさで、ランタイムも4時間ぐらいは(計算上)もちそうです。



■次に、UltraFireC2ワイドをハブ軸上で、それ以外のライトをステム前方で同時に照射するとどうなるか?

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左から順に
・UltraFireC2ワイド+MX Power ML-600
・UltraFireC2ワイド+Ultrafire WF-502B Highモード
・UltraFireC2ワイド+Ultrafire WF-502B Lowモード

どれが一番明るくて走りやすいかとなると当然UltraFireC2ワイド+Ultrafire WF-502B Highモード。比較的フラットなパターン+圧倒的な光量+自転車直近の周辺光でまさに死角なし。
これ以上明るいと(コレでも十分?)他の人に迷惑です。
この状態でしばらくサイクリングロードを走ってみましたがすれ違う人は勿論、前方を歩いている人や橋の上を渡っている人など廻りの人の視線が集中します。
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(にぎやかですから)
対向してくる人を発見したらUltrafire WF-502Bを下に向けるか或いはLowモードに切り替えないと、ただの迷惑野郎になってしまいます。

意外だったのはUltraFireC2ワイド+Ultrafire WF-502B Lowモード。
手前から前方までマイルドな光に照らされているので見ていて疲れません。
この日は真っ暗なサイクリングロードと、所々に街路灯のある住宅地及び街中といろいろ走って帰りましたが、その間ほぼUltraFireC2ワイド+Ultrafire WF-502B Lowモードで走行しました。
3〜4時間のポタリングでも電池交換なしで走行できて、イザというときにHighモードで対応出来るこの組み合わせが現状ではベストですね。



















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