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zoom RSS しまなみ海道往復 その2 復路

<<   作成日時 : 2009/10/21 21:18   >>

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往路の向かい風で足を使ってしまったが、走らないことには戻れない。

日が沈んで寒くなる前には尾道に帰り着きたいので、早めに出発



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↑ サンライズ糸山でサイクリングチケットを購入。

50円の券が10枚綴りになっていて必要な料金分だけ料金箱に入れる。

コレで小銭の用意が不要になる。




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↑ 10時54分 いよいよ復路出発




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↑ 10時55分 来島海峡大橋




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↑ 来島海峡大橋を渡り、大島に下りるスロープ




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↑ 大島




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↑ 伯方・大島大橋手前

国道317の下りからココまで、集団の後ろを35q〜40qペースで追走したが撮影の為に止まっている間に離れてしまった。

止まっていると相変わらず膝から上の筋肉が痛くて今にも痙攣しそうだが、必至こいて走っていると意外といいペースで走れる。

自分でも不思議だが走っている間だけ「痛みをコントロール」出来るようになってきた。




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↑ 11時52分 伯方・大島大橋




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↑ 伯方島のマリンオアシスはかたで休憩。




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↑ 12時34分 大三大橋




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↑ 12時50分 多々羅大橋




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↑ 生口島から見た多々羅大橋




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↑ 生口橋




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↑ いよいよ最後の因島大橋




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↑ 14時33分 因島大橋




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↑ 14時49分 渡船乗り場に到着




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↑ すぐに船が来たので乗って尾道まで帰りました。




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↑ 船上からの眺め




●走り終えて

往路の強烈な向かい風に足を使ってしまったが、何とか帰ってくることが出来ました。

実は休憩回数、及び休憩時間ともに復路の方が多かったのですが、かかった時間は休憩込みで往路が4時間14分、復路が3時間55分。

往路であれだけ苦しめられた風が、復路では殆ど追い風になっていたので自分でもビックリするくらい復路はハイペースで走行していた。



また、今回はサイクルイベントと重なってたのでゼッケンを付けた「本気走り」の人たちの走りに付いていくという貴重な体験もできました。

何のイベントだったのかよく分かりませんが気づいたことがひとつ。

それは「なんだかみんな格好いい」と言うこと。

何十台という自転車とライダーを見ましたが、みんなビシッと決まっていて、それに比べて自分はなんてダサイんだと悲しくなりました。



比較してみると

・自転車  イベント組 → 高そうなのばっかり、しかも結構新品に近いように見える
          自分 → 売れ残っていたので激安、20年以上前に購入  

・装備   イベント組 → 余計なモノは無し、スマートで機能的
          自分 → あれやこれやと取り付けすぎ?

・荷物   イベント組 → 小さなサドルバッグとボトルのみ。あとはジャージの背中に収納
          自分 → 余分なモノを持ちすぎと他の人から言われたことがあります
                今回は予備のカメラとライトが凄く邪魔でした
            
・ウェア  イベント組 → レーサージャージ
          自分 → スーパーで買ったシャツにホムセンで買った防寒用ジャージ
                早朝は寒かったのでワークパンツを履いていて、暖かくなってから腰に巻き付けた。

・クツ   イベント組 → ビンディング付の専用シューズ。
          自分 → スニーカー


比較するのも悲しい・・・・


最近、たまには自転車の集まるイベントに参加したいと思っていたのですが、なんだかその気がなくなりました。   












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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も自転車(MTB)に乗るときの服装は普段着でやってたんですが
ロードもどきを買ったのを機に自転車用ジャージ、ウィンドブレーカー、
トレッキングパンツ、インナーパンツを買いました。
まぁダサい格好でもバリバリのレーサーを追い抜く足があれば
格好なんて何でもいいと思いますが、あいにく貧脚なんでね。

お疲れ様でした
2009/10/26 07:17
>まぁダサい格好でもバリバリのレーサーを追い抜く足があれば
格好なんて何でもいいと思いますが

そうなんですよね。実力が有れば見た目がテキトーでも格好良く見えるものですが、あいにく足は普通の人程度なので良いとこなしです。
特にこの季節は早朝は凄く寒いのに日中お天気が良いと凄く暑かったりして、どんな格好で走るか悩みます。
red-bicycle(赤チャリ)
2009/10/26 10:43

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