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zoom RSS ポタリングwith K-7

<<   作成日時 : 2009/09/08 13:49   >>

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残暑が厳しいなか、K-7を持ってポタリングに出掛けました。

日中屋外での初使用をするためですが・・・それにしても暑い!

しかし暑さに負けてはいられません。

自由になる時間は2時間ほどしか無かったのでサクッと試し撮りです。




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先日の撮影結果を参考にシャープネスを上げての撮影

撮影中に背面モニターで確認しながら撮影しましたが、モニターの視認性はまずまずです。

今まで自分が持っていたどのカメラのモニターよりも優秀です。(最近のは持ってないですが・・・)

自分の体で日陰を作ってやるだけで構図やブレの確認なども十分行えます。もちろん設定を確認するのも容易でした。




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ただし、上のように葉っぱが密集している中に淡い色の花が咲いている被写体ではPCのモニタで見るよりもぼやっとした感じに見えます。




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コンティニュアスAF・AFエリアオート・ドライブモード連続(Hi)・風景モードで撮影。

レンズはDA50-200mmF4-5.6EDを使用。

坂道を上ってきたディーゼル列車なのでさほどスピードは出ていません。時速30〜40q/hぐらいでしょうか。

50メートルくらい離れた地点から追いかけながら連続撮影しましたが、ほぼすべてのカットで正面にピントがきていました。

撮影中のファインダー内でフォーカスポイントが赤く光りますが、かなり頼りなさそうな感じに見えました。

迷ってるのかな?と思いながらの撮影でしたが結果は良好でした。




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私の愛車、KHS F-20Rですが車体色がボルドーレッドというちょっと変わった赤色です。

カタログではもうちょっと普通の赤に見えたのですが、光の状態によって紫っぽかったり茶色っぽかったりして、デジカメでは少し再現しにくい色なのです。




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しかしK-7は難なくほぼ忠実にボルドーレッドを再現してくれました。

風景モードの発色が車体の鮮やかさと相性が良かったのかも。

順光では思ったほど露出のばらつきはなく後処理でどうにかなる範囲に収まっています。




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鮮やかモードで撮影。

難しい光線状態ですがこの場所ではいろいろ試してみました。

露出をカメラ任せにするとかなり切りつめてローキーな絵になります。が、全体にアンダーなのですが見ようによっては味わい深い。(上の写真は+1.3EV補正)

私所有の今までのデジカメとは露出のおいしい値の範囲が違うのだろう。

K-7の絵作りの癖を把握すれば今までと違った写真が撮れそうだ。




●操作系については今までペンタックスのカメラを使っていなかったがわりとすんなり受け入れる事が出来た。

今まで使っていたEOSシリーズと全く違っている事が逆に良かったのかもしれない。

同じような操作感覚(使ったことが無いので多分そうだろうと思っている)の他のペンタックス機からの乗り換えだと、変更された部分にとまどいを感じるかもしれないが私の場合はそうではなかったのだ。

露出補正やISO感度など個別にボタンを割り当てているために一見ごちゃっとしているが、一通り使ってみるとすぐに慣れるので非常に使いやすい。



今回は自転車でポタリングついでの試写だったのでウエストバックに本体+キットレンズともう一本望遠ズームを入れての移動でしたが、小型軽量なためにストレス無く携行出来ました。

これから涼しくなってくるとポタリングやツーリングの機会がふえてきますが、K-7を持って出掛けるのが楽しみです。








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